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母子感染

母子感染

ミュータンス菌を子どもに移さないためにスプーンを別々のものを使用したり、口が触れないようにしたりと注意していましても、感染ルートは母子感染だけではありません。

あまり神経質にならず、まずは感染予防のために、自身のミュータンス菌を減らすことに努めましょう。

ミュータンス菌の感染ルートはたった一つだけと言われています。つまり、人の口から口へというルートを通って感染するわけです。

特に、母親から子どもに感染するケースが多く、乳歯が生えてくる生後19ヶ月から31ヶ月の1年間に感染のリスクが高まるということです。

この時期は感染の窓と呼ばれ、もっとも注意が必要とされています。

離乳食をあげる際に、味や温度を確かめようと赤ちゃん用のスプーンで味見をしてしまいますと注意が必要です。

母親の唾液に混じったミュータンス菌が、スプーンを介して赤ちゃんの口に感染してしまうからです。

ミュータンス菌の感染時期を遅らせれば、遅らせるほど、子どもの虫歯数は少なくなるそうです。

ミュータンス菌を感染させない、あるいは感染年齢をできるだけ遅らせることにより、子どもの虫歯予防ができるということです。

ミュータンス菌は、連鎖球菌の一種です。人間の口内に存在していて虫歯の原因となる細菌の一つです。1924年に発見されています。

ミュータンスと呼ぶ場合は概ね7種類の菌が存在することになっていますが、ヒトの口腔内に存在するのはそのうちの2種とされています。

虫歯は、脱灰と再石灰化のバランスが崩れて、脱灰が一方的に強くなることが原因で発生する病気とされています。

ミュータンス細菌は虫歯の原因ですが、虫歯を悪化させてしまう一番の原因は、それを放置しておくことです。

歯周病と同じように虫歯も細菌の感染が原因ですが、それぞれ違う原因菌が関係しています。

代表的な虫歯の原因菌は、ストレプトコッカス・ミュータンスです。

一般的には、Sミュータンス、あるいはミュータンス菌と呼ばれています。

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